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| 歯はものを食べたり、発音したりといった機能が満足に行えることは当然ですが、それよりももっと重要なことは、身体の器官の一員として様々な組織や器官の機能と調和していなければいけません。 |
| Q.歯が2〜3本なくても食事に困らないのですが? |
全くその通りだと思います。それどころか2〜3本歯がない程度でしたら、入れ歯を入れた方が食事もしずらく、味もおいしくないと思います。
しかし、お口の中は全ての歯がそろって初めてバランスがとれているのです。歯がなくなったままにすると、残った歯に必ず問題が起き、次々に歯を失うことになります。失った歯が少ないときの入れ歯は、これ以上歯をなくさないためのスペーサーだと考えてください。ちょうど本棚に隙間があるとき使うブックエンドのようなものです。
ある日突然総入れ歯になる人はいないのです
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