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■インプラント(implant)  

インプラント治療とは、イエテボリ大学(スエーデン)のブローネマルク教授がチタンと骨が強固に結合することを偶然発見したことから始まりました。
彼はこの現象をオッセオインテグレーション(骨性結合)と命名し、様々な研究を行い、長期に安定し、歯の代わりとなる治療方法として完成させました。
左:ブローネマルク教授 右:私(日高)
1989年、イエテボリ大学へ留学中の写真
手術室
インプラントに限らず、手術には清潔な環境と身体の変化を監視(モニタリング)することが大切です。
当院では心電図計等の監視装置を常に使用し、ご希望の方には、静脈鎮静法や全身麻酔の設備も用意しております。
また、手術は全てDVDで録画されておりますので、ご希望の方にはお譲りいたします。
【治療の流れ】
1.初診→診査
・インプラント治療に付いての相談と説明
・病歴・健康状態の診査
・お口の中の診査
・レントゲン写真・かみ合わせの診査
2.診断・計画
CTや各種レントゲンを使ってインプラントの計画を行います。
  診断用ガイド:25,200円
  CT撮影・診断:27,300円

当院のCTはプランメカ社製(フィンランド)フラットパネル・コーンビームCTで、従来のCTの1/5以下の放射線量です。他のレントゲンもデジタルで従来の1/10となっています。
3.一次手術
・歯肉を切開し、専用の器具で顎の骨にインプラントを埋入します。
4.二次手術
・2〜5ヶ月後に、2回目の手術を行い、柱になる部分を取り付けます。
5.かぶせものを装着
・インプラントの柱になる部分に冠を装着します。
6.診療終了
・インプラントに限らず、歯科治療は人工物による医療ですので、定期的なメインテナンスを受けるようにしてください。
※骨の条件がよい場合は、インプラント手術から最終のかぶせものの装着まで、2時間ほどでできる場合もあります。
【1日(2時間)で全ての処置が終了した症例】
 
■日高豊彦ブローネマルク・インプラント・ハンズオン・コース
全ての歯科医師がインプラント治療を安全に行えるように、ブローネマルク・インプラントのハンズオンコースを鶴見大学歯学部学生、臨床研修医、一般臨床医、口腔外科専門医の先生方を対象に毎年行っております。
www.nobelbiocare.co.jp/business/seminar.html
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