Hidaka Dental Clinic SJCD
 
CONTENTS  
神奈川県川崎市インプラント・審美歯科の日高歯科クリニック
歯と健康・予防
審美歯科
歯が無くなったら
ブリッジ
インプラント
部分入れ歯

・部分入れ歯について
・保険と自費の違い
・特殊な部分入れ歯
・治療例
・Q&A
・費用

総入れ歯
歯科口腔外科
歯の根の治療
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SJCDとは?
■部分入れ歯のQ&A
Q1: 歯が2〜3本なくても食事に困らないのですが?
A1: 全くその通りだと思います。それどころか2〜3本歯がない程度でしたら、入れ歯を入れた方が食事もしずらく、味もおいしくないと思います。
しかし、お口の中は全ての歯がそろって初めてバランスがとれているのです。歯がなくなったままにすると、残った歯に必ず問題が起き、次々に歯を失うことになります。失った歯が少ないときの入れ歯は、これ以上歯をなくさないためのスペーサーだと考えてください。ちょうど本棚に隙間があるとき使うブックエンドのようなものです。
 
Q2: 自費の入れ歯は何の問題もありませんか?
A2: 残念ながら、お金をかけても入れ歯の基本的構造は変わりません。
ご本人が感じられるのは、
・入れ歯が薄くなる・かめる食べ物が増える
・温熱感がわかり食事の味が多少よくなるといったところでしょう。

しかし長い目でみると、残っている歯や顎のもちが全く違うと言えます。
特に部分入れ歯は、世界中で金属の入れ歯(自費の入れ歯)の学問研究しかありません。プラスチックの入れ歯(保険の入れ歯)は学問研究の対象にすらならないほど否定されています。
   
Q3: 何年ぐらいもちますか?
A3: 手入れの状況などで一概にはいえませんが、顎の骨がやせてきますので、2〜5年に1度入れ歯の内面にプラスチックを足す必要はあります。当院で最初に金属の部分入れ歯を入れた患者様(1985年)は1度折れた針金を修理しただけで、プラスチックを足すこともなく、現在も問題なく使用しています。
保険の入れ歯は、残念ながらお口の中が変化してしまうので、もう少し短い期間で再治療が必要になるかもしれません 。
   


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