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■ブリッジ
(bridge ,fixed partial denture)
 
【治療の流れ】
1.診査
・治療に付いての相談と説明
・病歴・健康状態の診査
・お口の中の診査
・レントゲン写真・かみ合わせの診査
2.診断・計画
・治療方針の決定と説明
・最終目標の構想
 

3.前処理
・ブリッジは残っている歯を利用しますので、残っている歯や、 お口の中全体が健康でなければ成功しません。
・仮歯で、形、かみ合わせの調整をしながら、根の治療、歯周病の治療を行います。
4.ブリッジの製作
・ブリッジを製作するためには、たくさんの行程が必要です。
1.型どり   2.かみ合わせの決定   3.作業模型の製作   4.金属フレームの製作
5.金属フレームの
連結
  6.セラミックの焼き付けと試適   7.リマウント   8.完成
5.ブリッジの装着
【1995年】
6.メインテナンス
・一見歯が健康だった時に戻ったように見えますが、天然の歯が戻ったわけではありません。
日々のメインテナンスに十分な時間をかけ、定期的に歯科医院でプロのメインテナンスを
受けてください。下の写真は14年後の状態です。
【2009年】
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■保険と自由診療の比較
【保険のブリッジ】
保険診療は日本全国どこでも同じやり方で、かつ安価に受けられるとてもよいシステムだと思います。しかしながら、診療を行う側からみると、決められた材料、決められたやり方以外のことは行えず、たくさんの制約があり、残念ながら自由診療との差ができてしまいます。
【自由診療のブリッジ】
患者様にとっては、白い歯であるか、金属の歯であるかと言ったところが違いかと思います。私達診療をする側からすると、必要と思われる処置を制約なしに行えるところが最も違うところです。その結果、合い具合やかみ合わせに残念ながら差がでてしまいます。詳しくは、当院の小冊子『かぶせものができるまで』をご覧下さい。
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